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ABOUT
STORY
明治時代に建てられたこの建物は、町屋ならではの独自の趣があり、
日本独自の時代背景や文化の変化を反映しています。
この時代、日本は急速な近代化の波に押し寄せ、
伝統と新しさが交錯する時代でした。
建物は、当時の建築様式をそのままにし、
リノベーションされたモダンな和風建築が特徴です。
建物内部には、当時の調度品や生活用具が配置され、
当時の家庭の雰囲気も漂っています。
1891年10月28日(明治24年)国内最大の地震濃尾大震災が発生し
市内の60%が倒壊。
ここ旧稲葉郡長良村も同様に被害を受け前の町屋も倒壊しました。
その後3年で再建し、その際それ迄の材料をも利用。
よって明治28年に建築されたと推測される家屋であります。

LOCATION


岐阜市を流れる長良川。
annがある、この”長良”という地区は、
古くから「ぎふ長良川の鵜飼」が
開催されています。
眼前には川、聳え立つ金華山に、
昇る朝日や沈む夕陽を感じることができ、
岐阜の季節の移ろいを感じることができます。
普段はあくせく行き急ぐような流れも、
ここでは静かに流れ、
その変化すら楽しむことができます。
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